艶髪ケアカラーは、
「ただ色を入れるカラー」ではなく、
髪をできるだけ傷ませず、きれいな状態を保つためのカラーです。
特に、
- 髪質改善ストレートをした後
- ダメージが気になり始めたタイミング
こんな時に、すごく相性がいい施術です。
ストレート後に艶髪ケアカラーをおすすめする理由
髪質改善ストレートの後は、
見た目はきれいでも、髪はとてもデリケートな状態。
そこで艶髪ケアカラーを選ぶことで、
- ストレートの劣化を抑える
- カラーによるダメージをできるだけ軽減
- 発色がきれいに出やすくなる
- 艶・しなやかさがアップ
- トリートメントの効果を感じやすくなる
といったメリットがあります。
「ストレートを長くきれいに楽しむためのカラー」
というイメージが近いかもしれません。
カラーをするベストなタイミングは?
おすすめは、
ストレート施術から1週間以上あけてからのカラー。
髪と頭皮が落ち着いた状態でカラーをすることで、
仕上がりも、色もちも良くなります。
どうしても当日にカラーをしたい場合は?
どうしても同日にカラーをしたい場合は、
以下の内容をおすすめしています。
- リタッチカラー
- 全体カラーの場合はトーンダウン
- 全体カラーをするなら 艶髪ケアカラーで
明るくするカラーは、
髪への負担や仕上がりの安定感を考えると
日をあけてからの方が安心です。
ストレートをしていない方にもおすすめです
艶髪ケアカラーは、
ストレートをしていない方にもおすすめ。
- ダメージをできるだけ抑えたい
- カラー後のパサつきが気になる
- 艶を出したい
そんな方には、ベースケアとして選ばれることが多いカラーです。
ただし、艶髪ケアカラーは「トリートメント」ではありません
ここは大事なポイント。
艶髪ケアカラーは
ダメージを“補修する”施術ではありません。
なので、
ダメージ補修をしっかりしたい場合は
トリートメントとの組み合わせがおすすめです。
特におすすめの組み合わせ
全体カラー+プレミアムトリートメント
この組み合わせを選んでいただくと、
艶髪ケアカラーも一緒についてきます。
- 艶
- 手触り
- まとまり
このあたりをしっかり感じたい方には、
かなり満足度の高いメニューです。
※ 髪質改善ストレートから約1ヶ月後に
艶髪ケアカラー+プレミアムトリートメントを施術したお客様の例です。
before

after

上はハンドドライしたのみです。
下はアイロンでトリートメントを熱定着したあとです。

しっとり仕上げたい方・パーマをされている方へ
艶髪ケアカラーは、
さらっと軽い質感に仕上がるのが特徴。
なので、
- しっとり重めが好きな方
- パーマをかけている方
この場合は、
プレミアムトリートメント以外のトリートメントとの組み合わせを
おすすめしています。
(プレミアムトリートメントは
アイロンで熱定着させる工程があるためです)
髪質や履歴に合わせて、
その時いちばん合う組み合わせをご提案しています。
初めてご来店の方へ
初回は髪の状態や履歴が分からないため、
ストレートとカラーは別日でお願いしています。
これは、
仕上がりと安全性を一番大切にしたいから。
ご理解いただけると嬉しいです。
ストレートとカラー、正しい順番は?
順番もとても大事です。
❌ カラー → 1週間後にストレート
(ストレートの工程で色が抜けやすい)
⭕️ ストレート → その後カラー
この順番で行うことで、
色もちも、髪の状態も安定しやすくなります。
髪質改善ストレートについての考え方や、
施術のタイミングについては、こちらの記事でも詳しくお伝えしています。
まとめ
艶髪ケアカラーは、
- ストレートをきれいに保ちたい方
- ダメージをできるだけ抑えたい方
- 艶や手触りを大切にしたい方
そんな方に向けたカラーです。
無理におすすめすることはありませんが、
髪を長くきれいに楽しみたい方には、
一度知っておいてほしい選択肢だと思っています。
施術で整えた髪を、できるだけ長く保つためには
ご自宅でのケアもとても大切になります。
