「髪質改善ストレートって何?」「酸性ストレートはトリートメントなの?」
最近はSNSや広告でいろんな名前を聞くけれど、実際の違いがよく分からない…という方へ。
AIMER HAIR DESIGNが、本当に分かりやすく解説します。
髪質改善ストレート・酸性ストレート・美髪矯正…実は全部“縮毛矯正”です。
まず結論から言うと、髪質改善ストレート/酸性ストレート/美髪矯正/弱酸性ストレートなど、名前はいろいろありますが、 すべて基本的には「縮毛矯正」です。
技術の進化とともに薬剤の幅が広がり、それぞれの美容師やお店が独自にネーミングしているだけ。 根本的な仕組みは同じで、髪の結合を一度切り、再結合させて形を変える施術です。
「傷まないストレート」は存在しません。
インターネットやSNSで「ダメージゼロの髪質改善ストレート」と書かれていることもありますが、 まったく傷まないストレートは存在しません。
薬剤や熱を使う以上、髪には必ず負担がかかります。 大切なのは、髪に合わせた薬剤選定・塗布量・アイロン温度のコントロールを的確に行うこと。 それを丁寧に行うことで、最小限のダメージで最大限の仕上がりを引き出すことができます。
酸性ストレートとは?
昔からの縮毛矯正はアルカリ性の薬剤が主流でした。 アルカリは反応が早くクセを伸ばしやすい反面、髪への負担が大きくなりがち。
一方、近年登場した酸性ストレートは、髪に優しい酸性領域で反応する薬剤を使うため、 ブリーチ毛やハイダメージ毛にも対応しやすいのが特徴です。 ただし、どんな髪にも万能というわけではなく、バージン毛(未処理毛)には向かないケースもあります。
「酸性だから安心」は間違いです。
「髪は弱酸性だから、酸性ストレートの方がいい」と思われる方も多いですが、 実は酸性でも強すぎる薬剤を使うとビリビリに傷むことがあります。
髪のダメージ度合いや履歴、毛先の状態を見極めないまま酸性ストレートをすると、 かえって取り返しのつかないダメージになる場合も。 だからこそ、“酸性かアルカリか”よりも、美容師の判断力と薬剤知識が大切なんです。
AIMER HAIR DESIGNの髪質改善ストレート
AIMERでは「酸性ストレート」というメニュー名は設けていません。 なぜなら、酸性かアルカリかはあくまで手段であって、お客様が選ぶものではないからです。
髪の状態・ダメージレベル・履歴を見極めて、アルカリ性〜酸性までを適材適所で使い分けます。
仕上がりはピンピンに硬いストレートではなく、柔らかく、自然でツヤのある仕上がり。 コテ巻きも簡単で、ストレート後のカラーもきれいに発色します。
before


after



ブリーチ毛・ハイダメージ毛への施術について
ブリーチ毛やハイダメージ毛には、通常の髪とは異なる処理剤や工程が必要です。 髪の耐久性を見ながら慎重に施術するため、通常よりお時間と料金がかかります。
すでに髪が“ビリビリ”になってしまっている場合は、申し訳ありませんがカットをおすすめする場合もあります。 特に酸性ストレートや酸熱トリートメントで過度にダメージを受けた髪は、 修復よりも「これ以上悪化させないケア」が大切です。
髪質改善を長持ちさせるには?
美しい仕上がりをキープするためには、サロン施術だけでなくホームケアも重要です。 髪の状態が良いほど、ストレートの持ちや質感も長く続きます。
AIMERでは、施術後の状態に合わせて最適なシャンプーやトリートメント、 プレミアムトリートメントの組み合わせもご提案しています。
まとめ|大切なのは“誰に任せるか”
・髪質改善ストレート
・酸性ストレート
・美髪矯正
・弱酸性ストレート…
名前は違っても、すべては縮毛矯正の進化版です。 そして、本当に大切なのは「どんな薬を使うか」ではなく、“誰が、どう扱うか”。
AIMER HAIR DESIGNでは、髪の素材を見極めながら“柔らかくツヤのあるストレート”に仕上げます。 ぜひ一度、あなたの髪に合った方法を一緒に見つけていきましょう。
ご予約はこちらの予約ページからどうぞ。
インスタグラムでも髪質改善ストレートのビフォアアフター載せてます。
インスタで見てみる。
